入力項目及び一覧に表示される項目は、登録されている部署・役職・フリーの設定状況によって異なります。
新規登録はログインのシングルサインオン方式とID・パスワード方式では入力項目が異なります。
設定通知書をご確認ください、。
■ユーザー登録一覧画面
シングルサインオン方式では、高いセキュリティを確保するため、新規登録時にパスワードを入力する必要はありません。
ログインに使用するメールアドレスを「ログインID」に登録します。
登録したメールアドレス宛に確認用のメールコードが送信され、そのコードを使用してログインまたはパスワードの設定を行います。
パスワードは利用者本人が管理し、ログイン画面から設定・変更できます。
ログインに使用するメールアドレスを入力します。
「通知・進捗管理(有償)」機能のリマインドメールや、リレーションメールなどの配信先として使用します。
初回登録時は、「ログインID」を入力すると同じメールアドレスが「通知メールアドレス」に自動的にコピーされます。
通知メールアドレスには、ログインIDとは異なるメールアドレスを設定することもできます。
ID・パスワード方式では、ユーザー登録時にパスワードの設定が必要です。
次のような場合にご利用いただけます。
パスワードを会社側で一元管理したい場合
利用者全員がメールアドレスを持っていない場合
利用者自身によるパスワード変更を「許可する/許可しない」の設定も可能です。
また、仮パスワードを設定することもでき、複数のユーザーに同じ仮パスワードを登録することも可能です。
「通知・進捗管理(有償)」機能のリマインドメールや、リレーションメールなどの配信先として使用します。
ユーザー検索で対象者を絞り込み、「編集」「停止」「削除」を行うことができます。
登録内容を変更できます。
変更した内容は、現在のデータだけでなく、保存されている過去の評価データにも反映されます。
ユーザーを停止すると、通常のユーザー一覧には表示されなくなり、各種検索の対象からも除外されます。
ユーザー検索の「状態」で「停止」を選択すると、停止中のユーザーを一覧表示できます。停止中のユーザーを再度利用可能な状態へ戻すこともできます。
停止しても、これまで保存されている評価データは削除されず、引き続き確認できます。
ユーザーを削除すると、そのユーザーに関連するデータがすべて削除されます。
削除したデータは復元できませんので、削除する際は十分にご注意ください。
ユーザーに「管理者権限」を付与すると、マスター設定を利用できるようになります。
管理者権限を付与されたユーザーは、すべての評価内容について以下の操作が可能になります。
評価内容の閲覧
評価内容の修正
評価内容の削除
マスター設定の確認・変更
管理者権限はシステム全体に関わる重要な設定を変更できる権限です。
そのため、管理者権限を付与するユーザーは必要最小限とし、付与する際は十分にご注意ください。